Noto AI Works現場に合う、ちょうどいい道具を。

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TUG(Timed Up and Go)テスト
計算・比較ツール

椅子からの立ち上がり〜3m歩行〜着座までの所要時間を測定し、基準値・年代別の目安と比較します。

本ツールは参考情報の表示を目的としており、臨床判断を代替するものではありません。

なぜ診断や判定を行わないか:転倒リスクや運動器の状態を正式に評価するには、測定値だけでなく既往歴・服薬状況・生活環境など多くの情報を総合的に見る必要があります。本ツールはタイムの計算・基準値との比較のみを行うものであり、医療行為にあたる診断・判定は行えません。実際の評価・対応は必ず医師・専門職の判断のもとで行ってください。

1時間を計測・入力する

0.00秒

その場でストップウォッチとして使えます(タブレット・スマホ推奨)

または直接入力
秒

2結果

タイムを入力すると、ここに基準との比較が表示されます。

もっと詳しく管理したい方へ
複数回の記録を蓄積して、利用者ごとの推移を管理したい場合は、施設向けのローカル版もご案内しています。 ローカル版の詳細を見る →

出典・参考文献

  • カットオフ値(11秒):公益社団法人 日本整形外科学会・日本臨床整形外科学会・日本運動器リハビリテーション学会「運動器不安定症の定義と診断基準」
  • 研究報告値(12〜13.5秒):Shumway-Cook A, et al.(13.5秒) / Bischoff HA, et al.(12秒) ※対象集団により値は異なります
  • 年齢別5段階評価・平均値:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター「介護予防ガイド 実践・エビデンス編」

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