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CS-30(30秒椅子立ち上がりテスト)
計算・比較ツール

30秒間で椅子から立ち座りを繰り返せる回数を測定し、下肢筋力の目安と比較します。

本ツールは参考情報の表示を目的としており、臨床判断を代替するものではありません。実際の評価・対応は必ず専門職の判断のもとで行ってください。転倒に十分ご注意のうえ測定してください。

なぜ診断や判定を行わないか:下肢筋力の低下は、加齢による生理的な変化から疾患由来のものまで原因がさまざまで、回数だけでは区別できません。本ツールは回数の計算・基準値との比較のみを行うものであり、医療行為にあたる診断・判定は行えません。

1回数を計測・入力する

30.0秒
0 回

スタートで30秒のカウントダウンが始まります。立ち上がるたびに「+1回」を押してください

または直接入力
回
男性
女性

2結果

回数を入力すると、ここに基準との比較が表示されます。

もっと詳しく管理したい方へ
複数回の記録を蓄積して、利用者ごとの推移を管理したい場合は、施設向けのローカル版もご案内しています。 ローカル版の詳細を見る →

出典・参考文献

  • 転倒リスクのカットオフ値(14.5回以下):川端ら(2008)理学療法科学「地域在住高齢者を対象としたCS-30の有用性の検討」
  • サルコペニアの目安(男性17回以下・女性15回以下):関連研究にて示される目安値。厳密な診断基準は年齢・体格等を考慮する必要があります

※CS-30の年代別基準値は、日本整形外科学会やスポーツ庁のような単一の公的機関による統一基準がなく、複数の研究報告に基づいています。そのため本ツールでは年代別の平均値比較は掲載せず、上記2つの基準値のみを掲載しています。

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