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RSST(反復唾液嚥下テスト)
計算・判定ツール

30秒間に空嚥下(唾液を飲み込む動作)を何回繰り返せるかを測定し、嚥下機能低下の目安を確認します。

本ツールは参考情報の表示を目的としており、臨床判断を代替するものではありません。

なぜ診断や判定を行わないか:RSSTは認知症や意識障害がある方では正確に実施できない検査です。また、感度0.98・特異度0.66という特性上、カットオフ値(3回)以上の結果でも、稀に嚥下障害が存在するケースがあります。本ツールは回数の計算・カットオフ値との比較のみを行うものであり、医療行為にあたる診断・判定は行えません。確定診断には嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)など専門的な検査が必要です。実際の評価・対応は必ず医師・専門職の判断のもとで行ってください。

1回数を計測・入力する

30.0秒
0 回

スタートで30秒のカウントダウンが始まります。空嚥下(唾液を飲み込む動作)のたびに「+1回」を押してください

または直接入力
回

2結果

回数を入力すると、ここにカットオフ値との比較が表示されます。

もっと詳しく管理したい方へ
複数回の記録を蓄積して、利用者ごとの推移を管理したい場合は、施設向けのローカル版もご案内しています。 ローカル版の詳細を見る →

出典・参考文献

  • カットオフ値(3回/30秒)・感度0.98・特異度0.66:才藤栄一ら「反復唾液嚥下テスト(Repetitive Saliva Swallowing Test: RSST)」の検討

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